山口泰明の発言 (決算行政監視委員会)

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○山口(泰)委員 自民党の山口泰明でございます。
 麻生総理並びに閣僚の皆様には、連日の激務、大変お疲れさまでございます。
 世界が百年に一度と言われる金融危機、経済危機のあらしに見舞われている中、先進諸国は、一致してこの経済危機を克服すべく、財政出動を中心に、考えられるあらゆる経済対策を打ち出しております。
 麻生総理は、就任当時から、政局よりも景気回復との国民生活保護を最優先と考え、かたくななまでにその姿勢を堅持され、今日に至っております。
 昨年度の予算の一次、二次補正、今年度本予算、それに続く第一次補正予算と、切れ目なく、あらゆる方面にわたる経済対策が打ち出されてきました。総理に就任されて八カ月余りに四度の予算を組むという、まさに激動のかじ取りでありました。雇用不安等はまだまだ厳しい状況ではありますが、このところの経済指標も好転してきております。このことは、これまで全力で事に当たってきた麻生総理のリーダーシップのたまものだと私は思います。
 本日は、麻生総理の真の姿を国民の皆様に知っていただく絶好の機会であります。それらを知らぬままに、国民の皆様の政権選択に瑕疵が生じるようなこととなれば、我が国民は麦秀の嘆となるでありましょう。全力で今日まで景気回復に取り組まれた総理、一連の経済対策を行うに当たり、総理はどのようなねらいを持って取り組まれたか、また、ここまで対策を実施したか、どのような成果、手ごたえを感じておられるか、どうぞ、国民の皆様におっしゃりたいことをはっきり、そしてまたわかりやすく、麻生節でお願いいたします。

発言情報

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発言者: 山口泰明

speaker_id: 17440

日付: 2009-06-24

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会