山口泰明の発言 (決算行政監視委員会)
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○山口(泰)委員 これからも、ぜひやれることはどしどしやっていただいて、そして、不安をなくすために、よりよい政府広報もしていただければ大変ありがたいと思います。
今、総理からも御説明ありました。今回の緊急経済対策は思い切った対策がとられているわけであります。太陽光発電、エコカー、さらにはエコポイントの活用によるグリーン家電の普及事業など、厳しい景気状況の中でも大きく売り上げを伸ばしている業種もあるわけです。
しかしながら、景気が上向きかげんとはいえ、地方の実体経済、とりわけ地方の中小企業はまだまだ厳しい状況であることに変わりはありません。我が国の経済社会を支えているのは紛れもなく中小企業であります。
昨年来、中小企業に対し、思い切った金融面での支援を含めて、例えば緊急保証枠を二十兆円から三十兆円に拡大したとか、据置期間の延長を図るとか、あるいはセーフティーネット貸付枠を拡大してきたとか、打つ手はしっかり私は打たれていると思います。
どうぞ二階大臣、大臣が中小企業の味方なんだということを国民の皆さんにわかりやすく語っていただきたいと思います。