舛添要一の発言 (決算行政監視委員会)

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○舛添国務大臣 今山口委員がおっしゃったように、国民の安心の基礎が社会保障制度でありますので、これを機能強化していく、これは非常に重要であります。
 ただ、負担と給付、次の世代に負担を先送りするということがあってはいけません。日本の社会保障制度は、自助、みずから助ける、共助、みんなで助け合う、そして公助、最後は税金で面倒を見ます、こういう三本柱になっているわけですから、お金が天から降ってくればだれも苦労はいたしません。
 やはり負担と給付ということを考えますと、昨年末に中期プログラムを策定しましたけれども、消費税を主な財源として社会保障をやるんだということ、それで財源をしっかり確保する、さらに、やはり社会保障の機能を強化する、効率化も図る、こういうことをしっかりやって持続可能な制度にしないといけません。この持続可能性ということが非常に大切なポイントでございますので、全力を挙げて国民が安心できる社会保障制度の構築を行いたいと思っております。

発言情報

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発言者: 舛添要一

speaker_id: 6496

日付: 2009-06-24

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会