麻生太郎の発言 (決算行政監視委員会)

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○麻生内閣総理大臣 今御指摘ありました、そこに徹底した無駄の削減ということで、これは政府として無駄の削減に努力するというのは当然のことなのであって、最も重大な課題の一つだと考えております。
 平成二十一年度の予算編成におきまして、行政支出の総点検という会議が、民間の視点から見直すべき点などにつきましていろいろ御指摘をいただいて、これらを踏まえまして、公益法人への支出を平成十八年度支出実績で約四割という数字をそこに挙げられておりますが、そういったことを確実に今やらせていただきつつあるところで、徹底した支出の見直しということを今やらせていただきつつあるところであります。
 また、無駄の削減ということに関しましては、本来、予算執行の責任を有するべき各省庁におきまして、少なくとも率先して取り組むべきものであるというのは当然のことです。その上で、行政支出総点検会議からの指摘というものを受けまして、各省庁にプロジェクトチームを設置して、無駄の削減に取り組ませているところでもあります。
 こうした取り組みの成果というものを国民に広く明らかにする必要があるという御指摘だと思って、この資料をいただいたんだと思いますが、透明性を高めながら進めていくということによって、政府全体というものは引き続き徹底して無駄の排除に取り組んでいく決意でありまして、やはりこういうような透明性を広げる、大きくするということは、こういったものを排除していく、または無駄遣い、そういったものに対する対策としては最も効果の高いものではないか、私自身はそのように考えております。(発言する者あり)

発言情報

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発言者: 麻生太郎

speaker_id: 17218

日付: 2009-06-24

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会