与謝野馨の発言 (決算行政監視委員会)

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○与謝野国務大臣 基本方針二〇〇六の中で示されている財政再建の方針は三つございます。一つは歳出改革であり、一つは歳入改革、一つはやはり経済成長による税収増、こういう三つのことを期待しまして、プライマリーバランス、二〇一一年達成という目標を立てたわけでございます。
 歳出改革については、極めて大胆な歳出改革策をとっておりまして、二〇〇六年の歳出から十四兆円の歳出を削減するという計画を立てまして、基本的には、当初予算においてはその方針は守られているわけでございます。
 したがいまして、スウェーデンの財政再建の例、あるいはアメリカ等の財政再建の例、いずれの経費についても、いわばキャップをかけて歳出を抑制する、そういう考え方もあったわけですが、日本も同じように、実は基本方針二〇〇六ではすべての歳出にキャップがかかっている、同じような状況になっております。

発言情報

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発言者: 与謝野馨

speaker_id: 23890

日付: 2009-06-24

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会