塩谷立の発言 (決算行政監視委員会第二分科会)
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○塩谷国務大臣 平成十九年度文部科学省所管一般会計及びエネルギー対策特別会計の決算の概要を御説明申し上げます。
まず、文部科学省主管一般会計の歳入につきましては、歳入予算額五十九億四千五百五十二万円余に対しまして、収納済み歳入額は百八億四千四百二十二万円余であり、差し引き四十八億九千八百七十万円余の増加となっております。
次に、文部科学省所管一般会計の歳出につきましては、歳出予算額五兆四千八百十億二千八百五十三万円余、前年度からの繰越額二千七百二十七億六千四百五十八万円余、予備費使用額四億六千七百九十九万円余を合わせた歳出予算現額五兆七千五百四十二億六千百十二万円余に対しまして、支出済み歳出額は五兆四千四百五十七億一千二百四万円余であり、その差額は三千八十五億四千九百七万円余となっております。
このうち、翌年度へ繰り越した額は二千八百三十億八千七百二十万円余で、不用額は二百五十四億六千百八十六万円余となっております。
次に、エネルギー対策特別会計のうち、電源開発促進勘定の文部科学省所掌分歳出決算について御説明申し上げます。
歳出予算額一千四百八十三億三千三百三十三万円余、前年度からの繰越額六十一億二千九百八十万円余を合わせた歳出予算現額一千五百四十四億六千三百十三万円余に対しまして、支出済み歳出額は一千五百十八億四千三百六十七万円余であり、その差額は二十六億一千九百四十六万円余となっております。
このうち、翌年度へ繰り越した額は四億一千七百五十万円余で、不用額は二十二億百九十五万円余となっております。
以上、平成十九年度の文部科学省所管一般会計及びエネルギー対策特別会計の決算につきまして、その概要を御説明申し上げました。
何とぞよろしく御審議のほどお願い申し上げます。