町村信孝の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○町村委員 自由民主党の町村でございます。
きょうは、五、六年ぶりに予算委員会で質問に立たせていただく機会をいただいたこと、まず感謝を申し上げます。
私は、多分五月一日からこの委員会が始まるのか、こう思っておったところでありますが、諸般の事情から本日からスタートになったということでございますけれども、現下の経済情勢を見たときに、スピーディーな予算委員会における審議というものが実現できますように期待をしているところでございます。
きょうは、主として、私と園田議員、またその後、伊藤公介議員、葉梨議員、それぞれ補正予算案についての質疑をするわけでございますけれども、それに先立ちまして、特に総理には、この連休中、中国そしてドイツ、チェコですか、外遊をされたということでございます。積極的な麻生外交を展開された、極めて多忙なスケジュール、大変に御苦労さんでございましたが、その外交の成果の一端を御披露いただければと思います。
よろしくお願いいたします。