町村信孝の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○町村委員 自治体への連絡体制の充実、あるいは次の大綱をことしの年末までにお決めになるという政府のお考えだと思いますから、その中でしっかりとした対応というものを検討して、ぜひこれを実施していただきたい。先ほど舛添さんからは、備えあれば憂いなしという話がありました。今の官房長官のお話もまさにそういうことであろうか、こう思っておりますので、政府におかれましては、万全の体制をしいていただきたいと思います。
 国連の議長声明発出への御努力、私はこれは結構大変だったんだろう、こう思うのでありますが、内容の面でいい内容が出された、私はこれも評価をしているわけでございます。それを受けて、その後、国連の中での制裁委員会の動き、あるいは北朝鮮、あるいは六カ国協議の議長国であるところの中国の対応等につきまして、現状、その後どうなっておりますか、外務大臣にお伺いいたします。

発言情報

speech_id: 117105261X02420090507_016

発言者: 町村信孝

speaker_id: 34906

日付: 2009-05-07

院: 衆議院

会議名: 予算委員会