町村信孝の発言 (予算委員会)
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○町村委員 きょうの本題とは余り関係がないのでありますけれども、これは相当強い姿勢で臨んでいただかないと、中国は一度やると言ったらなかなか変えませんから、ぜひ、これはもう総理以下関係大臣、ありとあらゆる機会に強く撤回を求めるということで御尽力をいただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。
それでは、本題の一番の経済危機。これに対応して今この補正予算が出されようとしているわけでございます。こうした極めて異例であります、三月末に予算が通った、それから一カ月後に補正予算を出すということになったわけでございますが、そういう判断に至った背景、すなわち、もうよく報道されているから簡単で結構でございますが、世界経済の様子あるいは日本経済に関する認識につきまして、これは一括して与謝野大臣の方から、政府の内外の経済情勢の認識、特に、政府は四月の二十七日ですか、政府経済見通しを改めて暫定見通しというものをお出しになったという報道がございましたが、そうした点も含めて御説明をいただければと思います。