与謝野馨の発言 (予算委員会)

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○与謝野国務大臣 今回の対策には、低燃費車、省エネ製品の普及促進など、民間消費や設備投資の増加に寄与する施策、スクール・ニューディール構想などを実施するための公共投資等が盛り込まれておりまして、これらの施策により、二十一年度の実質GDP成長率を一・九%程度押し上げる効果があると見込んでおります。
 また、雇用創出効果の方でございますけれども、需要拡大に伴う経済波及効果、公共投資の増加、雇用対策による効果を総合的に勘案しますと、二十一年度平均で二十万人程度、今後一年間で四十万から五十万人程度の雇用が創出されると見込んでおります。
 なお、本補正予算、平成二十一年度以降発現する分を含めますと、実質GDP比二・九%程度の効果があると見込まれております。

発言情報

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発言者: 与謝野馨

speaker_id: 23890

日付: 2009-05-07

院: 衆議院

会議名: 予算委員会