佐藤勉の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(佐藤勉君) 先ほども申し上げましたように、意識としては私は世界一になるというふうに思っておりますし、また、これだけのお金を掛けてなれなかったらちょっとおかしい話になります。そして、陣容を見ても、すばらしい陣容を抱えながらこれから大学院大学を運営をしていこうという意識、そして意気込みというのは私はだれにも負けないものがあるというふうに思います。
 そういう中で、世界一を目指すというのは当然、当たり前のことだというふうに私は思っておりますし、この大学院大学の成功が日本の行く末を決めるぐらいの感覚を持たなければいけないというふうに思いますし、これがひいては世界に貢献できる日本というものも含めて、私は世界一の大学院大学を目指したいというふうに思っておりますので、先生方の御協力をよろしくお願いを申し上げたいと思います。

発言情報

speech_id: 117113895X00620090701_010

発言者: 佐藤勉

speaker_id: 29164

日付: 2009-07-01

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会