佐藤勉の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○国務大臣(佐藤勉君) 先生おっしゃられるとおりだと思います。
 したがいまして、大学の経営に関しましては、私は研究だけでいいという方向付けは決してしたくないというふうに思います。そこにやはり企業との関連をしっかり模索する経営的感覚を持った方の陣容というのは必ず必要になるというふうに思いますし、ひいてはそれが産学官の連携という形を取って大学院大学の運営にもかなり影響を及ぼしてくるんではないかなというふうに思いますし、もちろん今先生がおっしゃられました予算の問題もございますが、そういうことも含めて、ある意味では、大学院大学としてそういう連携の下にある程度の資金の確保みたいなものが模索をできれば、将来的にということでございますけれども、そういう意味で企業との連携というのが構築をできるんではないかなというふうに思います。
 したがいまして、冒頭申し上げましたように、経営的感覚を持った大学院大学側の陣容というものもしっかりと見据えていかなければいけないというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 117113895X00620090701_012

発言者: 佐藤勉

speaker_id: 29164

日付: 2009-07-01

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会