関克己の発言 (国土交通委員会)

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○政府参考人(関克己君) お答え申し上げます。
 先生御指摘の平成二十年度第二次補正予算にかかわります早期発注、年度内発注に向けた取組でございますが、国土交通省におきましては、平成二十年度の二次補正予算にかかわります工事を早期に発注することで、その効果が地域の経済や雇用へ速やかに発揮されることが重要と認識しております。このため、入札手続に要する期間を、従来ですと七週間程度掛かっていたものを三週間程度に短縮する等の早期発注に向けた取組について、地方整備局等に周知徹底をしたところでございます。
 この結果でございますが、第二次補正予算にかかわります工事発注の件数でございますが、現在約三百四十件、これは全体の四割に当たる数字でございますが、この工事につきまして入札手続を三週間程度に短縮する、こういった方法の活用を進めております。こういった点を通じまして、可能な限りの早期発注に取り組んでいるところであります。
 国土交通省といたしましては、補正予算の年度内発注につきまして最大限の努力をしてまいりたいと考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 関克己

speaker_id: 30752

日付: 2009-03-17

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会