山下栄一の発言 (文教科学委員会)
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○山下栄一君 それで、今度は修正案の提案者に、今日は衆議院の方から、今回のこの修正案は自民党、民主党、公明党三党共同提案というようにお聞きしておりまして、今日は質問者が公明党ということもあるんでしょうか、公明党所属の池坊提案者が、鈴木議員も何か提案者みたいなもので影響力があったとは思いますけれども、これは衆議院からの提案者でございますので、池坊議員にわざわざお越しいただきまして、ありがとうございます。別に前副大臣に聞くわけじゃございませんので、提案者の立場で回答いただきたいと。昔を思い出して、政府の答弁ではありませんので、気を付けて、注意して答弁していただきたいと思いますけれども。
冒頭、元々入っていた「現下の厳しい経済情勢に対処するための臨時の措置として、」と、これを削ったということは、私も非常に衆議院として見識の高い削除をされたなと、こういうふうに私も思います。
それで、ただ、二点ありまして、一つは、これは経済対策でやるという限定的なものではないよと。基礎研究も含めて、当面の、何か産業に直結するような、そういうふうなものに限定するんじゃないよと。それともう一つは、臨時の措置、これでもないよと、こう書いてございます。その二つをお聞きしたいんですけどね。
経済情勢に対処するということを省いたのはこういう理由であると。もう一つは、臨時の措置の方は特に、これは元々五年間に限りと、こう書いてあるので、これ臨時の措置というのは、どうもこれ別に削っても余り意味がないのかなと思うことの疑問も含めまして、提案者の御説明をお願いしたいと思います。