麻生太郎の発言 (本会議)

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○内閣総理大臣(麻生太郎君) ただいまの御決議に対しまして所信を申し述べさせていただきます。
 北朝鮮による飛翔体の発射は、我が国を含む北東アジア地域のみならず、国際の平和と安定を損なう挑発的な行為であり、断じて容認できません。
 また、北朝鮮による飛翔体発射は、北朝鮮の弾道ミサイル計画に関連するすべての活動の停止を求める国連安保理決議第一六九五号及び第一七一八号にも反するものであります。
 政府といたしましては、ただいま採択されました御決議の趣旨を体し、米国や韓国を始めとする関係国と緊密に連携しつつ、北朝鮮に対し、引き続き発射の自制を求めていきたいと考えております。
 そのような努力にもかかわらず、北朝鮮が発射を強行した場合には、まずは、国連安保理においてしっかり取り上げてまいりたいと考えております。(拍手)
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発言情報

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発言者: 麻生太郎

speaker_id: 17218

日付: 2009-03-31

院: 参議院

会議名: 本会議