中曽根弘文の発言 (本会議)

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○国務大臣(中曽根弘文君) 平山議員から、四月五日の北朝鮮によるミサイルの発射の経緯及び今後の対応についてとのお尋ねがございました。
 今回、我が国を含む関係各国が自制を求めましたにもかかわらず、北朝鮮は発射を強行いたしました。今回の発射は、ミサイル開発に直結するものであり、地域の平和と安定を損なうものであります。また、国連安保理決議に違反する行為でありまして、我が国として容認できるものではございません。
 政府といたしましては、今後、新たな安保理決議を出すことが望ましいとの立場に基づき、安保理が一致した強いメッセージを迅速に出せるよう、引き続き関係国と緊密に連携してまいります。(拍手)
   〔国務大臣浜田靖一君登壇、拍手〕

発言情報

speech_id: 117115254X01520090408_013

発言者: 中曽根弘文

speaker_id: 19137

日付: 2009-04-08

院: 参議院

会議名: 本会議