2009-01-27
両院
石井一
平成二十年度一般会計補正予算(第2号)外一件両院協議会
石井一の発言 (平成二十年度一般会計補正予算(第2号)外一件両院協議会)
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○石井一君 これをやったら終わりということですからね、我々もいろいろと案も出したいし、いろいろ考えていきたい。やはりほどほどの良識を持って協議会に応じたいと。こっちの言うことがそっちに通じないんだもの。(発言する者あり)通じていたら変えないかぬじゃないか。(発言する者あり)通じてないんだから。立場があるということを言っている。
基本的なことで、昨日から議論されている両院協議会の議論を踏まえて申し上げたいが、同時に、昨日から今日まであった問題について、まず、与党の幹部が、予算を人質にし、騒ぎを起こそうとしている者がいるとテレビの前で述べていると。両院協議会を冒涜する暴言ですよ。長いこと国対やっていて、そんなことも分かっていないのか。いつまで衆議院が優位だと思い上がっておるのか。何でもそっちで決めることができるということなのか。参議院を侮辱するものにもなる。これは過ぎた言葉だ。村田君、あなたはもう国対のベテラン組のようだからよく聞いておいてよ。こういうことは言うべきではないですよ、協議会をやっておるときに。この皆さんをも冒涜しておることになる。憲法じゅうりんの発言だと。これを放置しておいてよいのか。協議会の意味がない。我々が本気で闘うのなら、まずその人間をここへ呼んできて真意をただすことから始めないかぬ。やりませんけれども、それぐらい問題がある発言を昨日から今日にかけて不謹慎にやっておる。
閣僚の中にも、うちにも同じ名前の者がおるから困るんだけどね、また兄弟げんかさせたくないんだけどね。次の選挙を有利にするために予算はどうでもよいという発想だ、こう言っておるんですよ、昨日から今日にかけて。腹立つよ。おれも向こうにおったら言うかも分からぬけれども、ここまでは言わぬよ。憲法も分かっているし、国会法も分かっておる。
これはどちらも少し行き過ぎの発言であるということを委員長、注意していただきたい。