赤松広隆の発言 (農林水産委員会)

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○赤松国務大臣 確かに、十割にしたらどうか、あるいは、労働コストを計算するときに、運送業だとかそういうところではなくて、もう少し第三次産業も含めたところの計算にしたらどうかということは、両方とも額が上がるということですけれども、そういう意見は、全中の皆さんからも、あるいは、この間の参議院では共産党の委員の方からも、それぞれ御指摘をいただきました。
 私は一貫して申し上げているのは、あくまでも、私どものやる行政というのは、国民からお預かりした税金で成り立っているわけですから、その意味で、やはり国民の皆さんが納得していただけるような補助金や交付金でなければいけないし、制度でなければいけない。その意味で、もし十割にしたときには、制度そのものがいいものですから、要は、お金が余分に残って、それが貯金とかそっちにもし回ったとしたら、税金を貯金していいのかということになるわけで、その意味でいえば、十割出したい気持ちはもちろんありますけれども、八割ぐらいが、国民の皆さんに納得していただける、そういうところの水準ではないかということで、八割と決めさせていただきました。

発言情報

speech_id: 117305007X00320091125_188

発言者: 赤松広隆

speaker_id: 908

日付: 2009-11-25

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会