海江田万里の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○海江田委員 ぜひ、段階を少しゆっくりするとかいうようなことで、それから、国民との対話といいますか、国民の声をよく聞いていただきたいと私は思っております。
 鳩山総理、この間の代表質問のところで、君子豹変すということで、私は君子でないというようなことをおっしゃっていただいていましたけれども、あれは君子豹変というのは悪い意味じゃないですからね。前にもちょっとお話ししましたけれども、大いに私は、君子のヒョウの目が変わるように鮮やかにやはり変わっていただきたいというふうに思っておりますから。しかも、それがやはり国民のためになることであれば、これは国民は文句を言わない。マニフェストが生き延びて国民生活が、国民生活が第一でありますから、おかしくなってはおかしいわけでありますから、ぜひその辺は柔軟に、ころころ変わるのは朝令暮改でありますけれども、そうじゃなくて、朝令暮改でなしに、君子は大いに豹変をしていただいて結構だと私は思っております。
 まだまだお話ししたいことがありますが、お聞きしたいことがございますが、時間でございますので、平岡委員にかわります。どうもありがとうございました。

発言情報

speech_id: 117305261X00220091102_019

発言者: 海江田万里

speaker_id: 10431

日付: 2009-11-02

院: 衆議院

会議名: 予算委員会