赤松広隆の発言 (農林水産委員会)

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○国務大臣(赤松広隆君) 今御指摘の点につきましては、漁港漁場整備長期計画、平成十九年の六月の閣議決定でもって決められた中身でございます。それに従って、今特に御指摘のあった排水問題については、漁業集落排水施設の整備人口比率ということでここに表があるんですけれども、平成十六年を基準年といたしまして、その当時で三五%、そして、平成二十年の数字があるんですけれども、これで四七%、そして今目標年としておりますのが平成二十三年でございますけれども、この二十三年に向けて、おおむね六〇%の整備比率にしてまいりたい、このように考えておるところでございます。
 ただ、問題は、こうした排水施設の整備等について予算もしっかり掛けて実現をしていくと、当然のことでございますけれども、しかし財政当局はなかなか厳しいだろうというのが委員の御指摘だというふうに思っております。先生方のまた御理解と応援をいただきながら、是非私どもも財務当局とのいろいろな交渉の中で、是非少しでも多くの予算を獲得して、そしてこの整備ができるだけ早く十分に行き渡りますように今後とも努力をしてまいりたいと、このように思っております。

発言情報

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発言者: 赤松広隆

speaker_id: 908

日付: 2009-11-17

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会