赤松広隆の発言 (農林水産委員会)

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○国務大臣(赤松広隆君) 今御指摘の件につきましては、キタミズクラゲ、例年春に集中して三陸海岸沖に発生するクラゲだというふうに聞いておりまして、ただ、これは三位一体改革の中でかつての考え方が少し変わりまして、単県、例えば岩手県の前だけに出るようなのはその県でやりなさいと。岩手、宮城に、二県以上にまたがるものは、これは国の制度でやりなさいということでございまして、特に今回は広く広域的に被害が発生しているというふうに聞いておりますので、有害生物漁業被害防止総合対策事業というものの対象になると思っておりますので、その中でこのキタミズクラゲについては対策を講じていきたいと、このように思っております。

発言情報

speech_id: 117315007X00220091117_017

発言者: 赤松広隆

speaker_id: 908

日付: 2009-11-17

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会