武正公一の発言 (外務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○武正副大臣 お答えいたします。
 標準化、これが日本の企業にとっても、あるいは日本の産業にとっても、あるいはまた先ほど阪口委員が述べた成長戦略等にとっても大変大事であるというのは、まさにその御趣旨、同感であります。
 そういった標準化の試みを、日本政府としていろいろと試みているわけでありますが、今回の再生可能エネルギーの国際標準化の動きについては、我が国が有する水準の高い技術が活用され、それが関連産業の国際競争力の強化に資するよう、政府としてしっかりと関与をしていきたいというふうに思っておりますし、それが重要だというふうに思っております。
 ただ、きょう、この提案のIRENAという関係について、直接の想定はされておりませんけれども、非常に影響力のある国際機関ということでありますので、そのことについても臨んでまいりたいというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 117403968X01720100616_017

発言者: 武正公一

speaker_id: 18971

日付: 2010-06-16

院: 衆議院

会議名: 外務委員会