武正公一の発言 (外務委員会)
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○武正副大臣 今、阪口委員から御指摘ありましたように、昨年の一月、ボンでの署名、当初七十五カ国、その後ふえて百四十四カ国でありますが、その内訳を見ますと、地域別ではアジアが十三カ国ということが最初日本がすぐ署名に応じなかった一つの理由でもあったわけでありまして、それが今、二十六カ国のうち六カ国にアジアが入っているということですから、やはり積極的な働きかけが求められるというふうに思っております。
今、職員の数は百名規模を目指しておりますが、三十四名ということでありますので、その中で四名の出向者というふうになっております。これから、今御指摘の幹部レベルへの登用なども、暫定事務局長を初め、これからの理事会の構成も含めて積極的な働きかけをして、よりIRENAにおける日本のプレゼンス、これを高めていく、そうした働きかけを政府としても行っていきたいというふうに考えております。