小宮山泰子の発言 (外務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小宮山(泰)委員 大変重要な、そして今国会で採決をする大きな意義を今御説明いただいたかと思います。
 特に、今国会におきましては、新内閣が発足をし、その間委員会を進めることができなかったこと、十分な審議時間がとり切れなかったということに関しては、私も与党の筆頭理事として大変残念な思いはございますが、だからといって、十日間ほどおくれたからといって、それをさらにおくらせていいという状況ではない。議会としても、日本が世界の中でしっかりと外交をやり、日本がその誇りある国家として、またその誇りある地位をきちんと確保するためにも、やはりここは、最終日でありますが、この時間でもございますけれども、しっかりとこの点を議会でも議決し、そして先へ進んでいただきたい、そういう重い思いがございます。
 また、それだけの採決をする、議会の側も、私たちもこうしてこの採決に臨んでいること、外務省におきましても、大臣におきましても、ぜひその点に関しましてはお酌み取りをいただければと思っております。本来であれば、IRENAに関しては二十五カ国のうちに先に入りたかったという思いは、本日来ておりません委員においても同じ思いでいるかと思います。その点もぜひお酌み取りいただきまして、今後、これをどう生かしていくのか、この点の決意、そして思いというものを、大臣、お聞かせいただけないでしょうか。

発言情報

speech_id: 117403968X01720100616_027

発言者: 小宮山泰子

speaker_id: 23753

日付: 2010-06-16

院: 衆議院

会議名: 外務委員会