小沢鋭仁の発言 (環境委員会)

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○小沢国務大臣 その点は全く山花委員と一緒でございます。
 この委員会でも何回か申し上げたし、議論にもなったんですが、IPCCそのものの存在の意味というのが、ある一つのグループがある学説を発表したというような話ではなくて、世界じゅうのさまざまなしっかりした学説を総合的に検討して、そしてそれを一つの報告書にまとめながら、そのまとめていく過程においては各国政府あるいはまた学識経験者がそれに加わってこうした結論を得ているわけでありまして、そういったものを謙虚に受けとめる、そして、政治的に勇気を持って総理が決断をされた、そういうことだと思っております。

発言情報

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発言者: 小沢鋭仁

speaker_id: 1006

日付: 2010-05-11

院: 衆議院

会議名: 環境委員会