赤澤亮正の発言 (決算行政監視委員会第一分科会)

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○赤澤分科員 本当は主査というのが正しいようですけれども、皆さん委員長とおっしゃいますので、委員長というふうに失礼をいたします。
 きょうは、平野長官にお話を聞かせていただきたいと思います。
 今、国政は、内外炎上中といいますか、普天間の問題も大変御苦労されていると思いますし、一方で口蹄疫の問題も大変今厳しい状況ということであります。
 そんな中で、ちょっとほかの厳しい話をしようかと思うのは、まず長官にお伺いをしたいのは、私は、国会議員が洗礼を受ける選挙というものは大変つらくて厳しいものだと理解をしております。しかしながら、非常に公明正大な手続で、我が国、民主主義社会では、不正とかもなく、きちっと選挙が行われている。そういう公明正大な手続で厳しい洗礼を受けるというのが国会議員だと思っています。
 選挙の厳しさについて、長官、どんなふうに認識されていますか。

発言情報

speech_id: 117404129X00320100520_002

発言者: 赤澤亮正

speaker_id: 10213

日付: 2010-05-20

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第一分科会