赤澤亮正の発言 (決算行政監視委員会第一分科会)
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○赤澤分科員 今まさに平野さんがおっしゃったように、非常に我々、厳しい選別を受けるわけですね。日々の一挙手一投足、気をつけて発言もし、ちょっとした言葉の、失言といいますか、これで信頼を失ってということは大いにあるわけですし、不祥事とかがあれば、もちろんそれについての有権者の判断を受ける。そういう意味で、我々にとっては選挙という厳しい審査が行われているわけです。だからこそ、私は、国民が我々に歳費を払うことについて納得をしている、こういうことだと思います。非常に厳しい審査、しかも、それは公明正大な手続で行われて、厳格に選挙管理委員会が管理をする、そういうことですよ。
一方で、同様に国民が血税から、税金から給料を払う、給与を払うということに納得をしていただいているものが国家公務員ですね。国家公務員については、厳しい公明正大な手続といったときに、長官、何を思い浮かべられますか。