赤澤亮正の発言 (決算行政監視委員会第一分科会)

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○赤澤分科員 そうおっしゃるんだけれども、少なくとも、初めて職場に行って、まだ仕事の実績もない人も給料をもらうんですよ。ということからすれば、私は、今の平野さんのお話だけれども、少なくとも試験に合格していることは最低限の条件。それを原則として、公明正大に試験が行われて、同じ条件でそれを受けて、その難関と言われる試験を突破した人たち、それぞれ上級あるいはそれ以外ありますけれども、突破した人たちが一定の基準を満たしているんだ、全体の奉仕者として国民に仕える、それだけの資格、能力を有しているんだ、こういう前提に立っているものと私は思っています。
 そこの試験をくぐり抜けるということは、我々が選挙を通るのと同じように、非常にこれは神聖なものであって、そこをすっ飛ばして国民の税金を払うということについては非常に例外的なものでなければならないし、そこについて本当に、それがむしろ原則みたいな、試験を通らなくても、今の平野さんのお話のように、国会がその人をできると認めればそれでいいんですみたいな話では必ずしもないと私は思っているんです。その点についてはいかがですか。

発言情報

speech_id: 117404129X00320100520_012

発言者: 赤澤亮正

speaker_id: 10213

日付: 2010-05-20

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第一分科会