平野博文の発言 (決算行政監視委員会第一分科会)

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○平野国務大臣 これは、顧問という方々に対する、むやみやたらに所管の大臣が顧問にして職業を与えるように、給与を与えるようにする、いわゆる失業者対策のような、今先生おっしゃいましたが、そういう対応をして顧問に就任をさせている、これは全く事実に反することだと私は思います。
 なぜならば、当然所管大臣が、各府省の顧問の設置に対する規則というのがあります、その規則に照らし合わせて、責任ある大臣が人選をし、顧問に就任をいただいてその役割を果たしていただいている、こういうことであります。
 したがって、私は、今先生おっしゃるように、落選をした議員の救済策だなんという発想は、今回の顧問の就任に対しては当たらない。また逆に、先生がそういう懸念を抱かれるようなことは、一方で極力避けなければならないと思いますが、私は、現実、そういうことではないと信じております。

発言情報

speech_id: 117404129X00320100520_017

発言者: 平野博文

speaker_id: 14793

日付: 2010-05-20

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第一分科会