赤澤亮正の発言 (決算行政監視委員会第一分科会)

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○赤澤分科員 政治は、特に税金の使い道については、国民の納得を得ることが物すごく大事だと思うんですよ。今の御説明で国民が納得できるかというと、私は全然できないと思います。だからこそ、私も国民を代表する気持ちで、質問主意書でそういった方たちの経歴を明らかにしていただきたいとお願いしたんです。どういう答えが返ってきましたか。それについては、個人のプライバシーに関することだ、個人情報だ、明らかにできないと。
 今、平野さんが、経歴をしっかり調べたんだ、任にたえるんだと。
 これは、特定の役所に迷惑をかけちゃいけないから、私は個別の役所名は言いませんけれども、私のところにも、こういう質問主意書を出したということが新聞で報じられてから、メールが来ますよ。メール自体には名前が書いてあります。ただ、自分の名前は言わないでください、この専門調査員たち、ひどいです、ろくに我が役所の仕事をわかってない、少しでもきちっと理解してもらおうとすると、怒ってどなるみたいな話で、とんでもないですと。およそわかっていない、常識がない上に学習能力もない。
 何か、どこぞの総理が今そう言われて、ようやく抑止力について、常識がなかったけれども、八カ月かけて学んだという話が出てきているけれども、総理にしてそのていたらくですから、民主党職員がそうでも何の不思議もないんですよ。これは私も個々の役所に迷惑をかけられないから言えませんけれども、そういう声も現に出てきていますよ。
 履歴をきちっと明らかにして、この人なら間違いないということを国民にわかるように明らかにする、そういう責任があるんじゃないですか。

発言情報

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発言者: 赤澤亮正

speaker_id: 10213

日付: 2010-05-20

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第一分科会