赤澤亮正の発言 (決算行政監視委員会第一分科会)

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○赤澤分科員 私は、今の平野さんの説明では国民は全く納得しないと思いますよ。
 どういうことかというと、それは言葉で言いかえて、何か論点をそらすようなことを余りしてほしくなくて、私は先ほど履歴を明らかにしてくださいということを申し上げたけれども、それは、国民がこの方ならしっかりと専門的な知識経験に基づく助言、こういったものを大臣に、政務三役にできると納得できるだけの履歴を出してもらえばいいんです。すべて出してくださいなんということは一言も私は言っていないです。
 それにたえるだけのものは、これはぜひ出すべきだと思うし、しかも、今、平野さんがおかしなことを言ったのは、この人が勝手になんて、私は勝手に行ったなんて一言も言っていないですよ。勝手に行ったなんて一言も言っていないけれども、どこに行って何をしたのか、これは官房機密費の使い道を言っているわけじゃないんですよ。官房機密費ならまた、機密とついているんだから、言葉の定義上、議論はあるでしょう。そうじゃないんですよ、これは。勝手に行ったなんて私は言っていませんよ。すべて経歴を明らかにしろなんということも言っていないんですよ。ただ単に、予算について、税金の使い方としておかしくないのか、そのことについてきちっとわかるように説明する責務があるでしょうということを言っているんです。
 ちゃんとやっていますから私はこれを明らかにしなくていいんですなんという説明は、私は国民は納得しないと思いますよ。いかがですか。

発言情報

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発言者: 赤澤亮正

speaker_id: 10213

日付: 2010-05-20

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第一分科会