大塚耕平の発言 (財務金融委員会)

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○大塚副大臣 おっしゃるとおりでございまして、今後は、もしこの法案を可決していただければ、直接当局に報告をする先、それから情報蓄積機関を経由して報告する先、さらには清算機関が代替して報告をするという形で、すべて情報を集約する体制になりますが、これを分析するスタッフは十分におります。
 ただ、あとは、やはり霞が関の大きな構造問題として、この分野に限らず、高度成長期ぐらいまでは産業の実態よりも行政の方が先を行っていたんですけれども、今や、金融がいい例ですけれども、常に行政というのは後追いになりますので、その分析手法、それから実態把握も含めて、どれだけマーケットや金融機関の現実にキャッチアップできるか、ここが最大の問題だというふうに思っております。
 分析手法も日進月歩であることは先生よく御存じのことと思いますので、体制は今十分にできておりますので、これが徐々に陳腐化することのないように、不断のブラッシュアップをしていくということが最大の課題だというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 大塚耕平

speaker_id: 4047

日付: 2010-04-14

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会