谷公一の発言 (内閣委員会総務委員会連合審査会)

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○谷委員 言い方が余りよくなかったかもわかりませんが、国家公務員ですから一般職の場合は定年、六十まではあります。しかし、今の中央省庁の幹部は、六十までまだ間がある方が大部分です。しかし、あっせんの禁止ということは既にされています。いわゆる官房はだれも再就職のあっせんはしない。しかし、肩たたきは引き続きやるわけでしょう。
 そうなるとどういう問題が起こってくるかというと、恐らく二十一年度、勧奨の方は極端に減っているかと思うんです。例年三千人ぐらい勧奨退職でやめられていると聞いております。手元のデータを見ますと、平成十九年度三千二百二十二人、二十年度二千七百六十一人。
 さて、二十一年度は、これは原口大臣ですか、おおむね何人程度ですか。

発言情報

speech_id: 117404932X00120100421_010

発言者: 谷公一

speaker_id: 2433

日付: 2010-04-21

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会総務委員会連合審査会