谷公一の発言 (内閣委員会総務委員会連合審査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○谷委員 大幅ということは、数字は言われなかったんですけれども、三けた、三けたでも下の方ということですかね、そういうことではないかと思います。
 そうなると何が差し支えが出てくるかというと、来年度の新規採用なんですね。新規採用が大変気がかりになります。平成十九年では八千人余り、二十年、二十一も七千人ぐらい新規採用をしたかと思いますが、今までの三千人ぐらいいた勧奨退職の方は激減する。そして、それの対策のために、肩たたきは維持して退職金の割り増しをするとか、あるいは現役を民間、NPOに出向させるというようなことも報じられていますが、そういうことでされているでしょうか。民間、NPOに出向といいましても、たしか三百人ぐらいですね。しかも、若い公務員が多いはずですよ。五十代の、僕のような年齢の方は、民間に行ってもなかなか、こういう経済情勢ですし、大変厳しいと思います。
 退職の割り増し、あるいは民間、NPOに出向、そういうことで、例年どおりの新規採用というのは、原口大臣、確保できますか。

発言情報

speech_id: 117404932X00120100421_012

発言者: 谷公一

speaker_id: 2433

日付: 2010-04-21

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会総務委員会連合審査会