原口一博の発言 (内閣委員会総務委員会連合審査会)

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○原口国務大臣 お答えいたします。
 やはり発想が違いますね。これだけ国の財政が厳しいときに、例年どおり新採をやるんですか。私は、その考え方そのものがやはり危機感が足りないんじゃないかと。
 もちろん、組織にとっては、若い人が入ってくれれば、それはいい。しかし、そういう状況にない。また、私たちは、国、地方協議の場でも、出先機関については原則廃止すると言っているわけであります。そのやっている先を、去年と同じように採るということは考えておりません。
 その上で、退職勧奨、二十一年度は千百人台だというふうに承知をしておりまして、これ以外に、今委員がおっしゃったようないわゆる現役出向、それから、できるだけ勤め上げていただく、定年制の延長といったことも踏まえながら、適正な人員管理に努めてまいりたい、このように考えています。

発言情報

speech_id: 117404932X00120100421_013

発言者: 原口一博

speaker_id: 33724

日付: 2010-04-21

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会総務委員会連合審査会