谷公一の発言 (内閣委員会総務委員会連合審査会)

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○谷委員 報じられているように、今、階政務官の答弁では、民間派遣を拡充するために、現在では人事院規則で、たしか職員の所管に関係する民間への派遣は認めていないですね。これを緩和しよう、そういうことでしょう、おっしゃられるのは。
 そういうことだと理解しましたが、いずれにしましても知れていますよ、今で三百五十人ですから。これが大幅に拡充というのは、そんなに期待できないのではないかと思います。
 そうしたら、では、来年の国家公務員の新規採用は一体どれぐらいになるんですか。先ほど原口大臣は、前年度、平成二十一年度は勧奨退職の方が千百人、一千人を超えていたんですか。何か階政務官のあれでは、三けたの下の方だと、うなずいていましたけれども。そうですか。
 では、そうしたら、二十三年度は何人ほど採用する予定なんですか。もう五月は目の前ですよ。

発言情報

speech_id: 117404932X00120100421_018

発言者: 谷公一

speaker_id: 2433

日付: 2010-04-21

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会総務委員会連合審査会