江藤拓の発言 (農林水産委員会)
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○江藤委員 御理解をしていただいているということを聞いて、安心をいたしました。
ただ、新聞にもテレビのニュースにも、国が全額補てんということが大々的に報道をされているわけですよ。今、大臣が御指摘されましたように、若い豚につきましては大体出ます。牛については五分の一、言われたとおり出るんですよ。ところが、出荷直前の豚、これはゼロなんですよ。
ということになりますと、この書きぶりというのは、非常に誤解をもたらすものですよ。非常に誤解をもたらすものです。別に意地悪を言うつもりはありませんが、これは、政府がこれからどうやって口蹄疫の蔓延防止、再建に向かって立ち向かっていくのか、政府の基本姿勢を示したような大事な文章ですよね。これが誤解を招くような表現であるとするならば、私は完全に誤解を招くと思いますよ。「発生農場が家畜共済や家畜防疫互助基金に加入している場合には、それぞれの制度により補てんすることとしております。」と。
特交のことも書いてありません。特交のことも書き加えて、この部分については、豚については十分ではありませんので、その部分についても特交で見ますというふうに書き直して、再提出されたらいかがですか。そのことを求めますが、御答弁を求めます。