赤松広隆の発言 (農林水産委員会)
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○赤松国務大臣 これはある時点での報告書なものですから、そういう意味でいうと、基本的には、衆参と違うものを出してどうこうということもいかがかということで、できるだけその時点での同じものを実はそろえて出そうということにいたしております。
私は十日に行って、その中でまた現地でいろいろお話があった。埋却地の問題もそうですし、今の五分の一の問題もそうですし、それから、また後で話題が出るかもしれませんけれども、例の育ち過ぎてしまった豚の差額の、一万一千円の問題とか、そういうことも含めて、できることは、その後、第三弾という言い方がいいかどうかわかりませんが、さらに追加していろいろ対応をしているということについては、確かにそれは書いていないんですけれども、それはあくまでもとりあえず委員会の冒頭に出す報告書ということで、足らざる点については、こういう委員とのやりとりの中で実質的に中身を補っていただくということです。それは、最終的にこのままの中身しか必ず動かないんだということではなくて、あくまでも大臣としての口蹄疫についての報告ですから、それはそれで御了承をいただきたいと思います。