江藤拓の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○江藤委員 わかりました。質問事項が多いので、もっとやりたいですけれども、本当は一時間半ぐらい欲しかったですけれども四十分しかないので、残念ですけれども、きょうのところはこれで引き下がります。
 しかし、実際、共済に入っている人がいますよね。共済に入っていない人がいますよね。この人も五分の五ですよね。共済に入っている人は共済金の分をプラスアルファにしてくださいよ。掛けていた人はばかを見るじゃないですか。そうでしょう。そうしたら、次、だれも入らなくなりますよ。
 ですから、そのことは、今すぐ御返答いただかなくて結構です。共済に入っている農家がいる、入っていない農家がいる、入っていない農家まで五分の五もらった、入っているおれも結局五分の五だった、では、おれが今まで掛けてきた掛金は何なんだということになりますので、このことは、御答弁を求めません、もういいです、長いので。求めませんが、御検討ください。よろしくお願いします。
 続いてお尋ねします。山田副大臣、いいですか。
 六日の記者会見、これを見せていただきました。新聞で読みましたけれども、このときに副大臣は、牛は落ちついたとおっしゃいましたね。でかでかと新聞に出ておりました。通告しておりましたから御存じのわけでありますけれども。しかし、翌々日から五十一例が新たに発症をいたしました。そのうち、三十五例は全部牛ですよ。これはやはり、政府としての認識は甘かったというふうに私は自覚をしてほしい。
 御答弁を求めます。

発言情報

speech_id: 117405007X01220100514_010

発言者: 江藤拓

speaker_id: 28161

日付: 2010-05-14

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会