赤松広隆の発言 (農林水産委員会)

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○赤松国務大臣 私は、県がきちっと責任のもとでやってほしいというのは、例えば三条件の中で二番目を見てもらえばわかるんですが、清浄性が確認される、これは国の方でも確認ができます。ところが、現地へ行ってから、そこがちゃんと清浄性を保つための管理をきちっとやってくださいよということは、これは宮崎県にお願いしないと、我々が常に見て、国の施設としてやるわけじゃないものですから、それはいいですねと。きれいなものが行ったって、ほかからうつらないように、ちゃんと管理してくださいよということは、これは宮崎にきちっと自覚を持ってやっていただかないといけないという意味で私は申し上げています。
 ただし、今度のことでも、最初に決まったのがまたちょっとあれになってみたいなことは、どことは申し上げませんが、近くの県が、そんなものが来たときに、もしかかったらどうしようかなみたいなことで、御心配があった。だから、そういう他県に対して、いや、これは宮崎だけじゃなくて日本全体の宝なんだから、それをやるために、ぜひ他県としても、近くへ来るけれどもそれは了解してほしいと、そういうような努力は、これは国としてやることは当然でございますので、そういうことはきちっとやらせてもらいます。

発言情報

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発言者: 赤松広隆

speaker_id: 908

日付: 2010-05-14

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会