江藤拓の発言 (農林水産委員会)

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○江藤委員 副大臣、ありがとうございます。
 ですから、一応、家伝法に基づいた殺処分は行われていない、埋却は行われていないんですよ。ですから地元の声をお伝えしますけれども、最終評価で補償をするのではなくて、概算的評価基準等で仮払いしてほしいんです。きのうも古川議員が一生懸命言いましたけれども、仮払いをしてほしいんですよ。先ほど、五分の四のお金を当面の生活費に充てろというふうにおっしゃいましたけれども、それは酷な話ですよ。そして、最終的に精算するという形にすれば、国庫には何の損失もないじゃないですか。
 強力なリーダーシップを大臣に期待します、副大臣に、政務官に。ぜひ、その査定に当たっては、その農場主も現場に立ち会って、納得する価格で最終的金額が決まるように、やはり政治的な指導力、リーダーシップを発揮していただきたい。このことを重ねてお願いしておきたいと思います。
 質疑時間が終わったという紙が来てしまいました。あと一つだけやらせていただいてよろしいですか、委員長。だめですか。

発言情報

speech_id: 117405007X01220100514_020

発言者: 江藤拓

speaker_id: 28161

日付: 2010-05-14

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会