直嶋正行の発言 (本会議)

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○国務大臣(直嶋正行君) 山崎議員の御質問にお答えいたします。
 まず、環境と経済の調和についてのお尋ねでございます。
 環境と経済は、いずれもかけがえのない価値であり、二者択一ではなく、両者の調和を図っていくことが豊かな国民生活を実現していく上で不可欠であると認識をいたしております。
 経済産業省としても、このような認識のもと、今般御審議いただく環境影響評価法改正法も活用し、事業者が適切に環境配慮を行うよう、対応してまいりたいと思っております。
 戦略的環境アセスメントに取り組む決意についての御質問がございました。
 発電所への戦略的環境アセスメントの導入に当たっては、周辺環境への最大限の環境配慮とエネルギー政策の両立を図りつつ、しっかりと取り組んでまいりたいと思っております。
 まずは、今回導入されます配慮書手続においては、発電事業については、環境大臣が定める基本的事項に沿って、経済産業大臣が事業の特性に応じて具体的内容を定めることが必要となっているため、本改正法案成立後速やかに、環境大臣と協議しつつ、制度の詳細を検討してまいりたいと思っております。(拍手)
    〔国務大臣前原誠司君登壇〕

発言情報

speech_id: 117405254X02720100511_007

発言者: 直嶋正行

speaker_id: 7583

日付: 2010-05-11

院: 衆議院

会議名: 本会議