赤澤亮正の発言 (本会議)

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○赤澤亮正君(続) 菅内閣を信任しない第十一の理由は、菅総理に国を背負う気概を期待できないということであります。
 一昨日、サッカーのワールドカップ大会において、カメルーンを見事破った日本チームは、キックオフ前の国歌斉唱で全員で肩を組んで歌ったそうであります。それを提案したのは闘莉王選手だったそうです。
 国旗・国歌法案に反対し、国歌を歌わない菅総理に、日本チームの選手の気持ちはわからないでしょう。特に、国歌はもっと元気が出るものの方がよいのではないかという趣旨の発言を繰り返している菅総理は、最も元気を出さなければならないキックオフの直前に、国歌の持つ重みをかみしめようとした日本選手たちの気持ち、そのことで国を背負う気概、やる気を奮い立たせた日本チームの心意気は到底理解できないでしょう。
 この記事を読んで、私は、日本選手の勝利を二重にも三重にも祝いたい気持ちになりました。それと同時に、君が代では余り元気が出ないという菅総理の発言を思い出して、本当に暗たんたる気持ちになりました。
 菅内閣の閣僚は、全員で肩を組んで君が代を歌うことができますか。日教組出身の国会議員や、日教組を含む連合出身の国会議員を多数含む今の政府・与党は、一体となって与党の議員の皆様が全員で肩を組んで君が代を歌うことができますか。国家を背負う気概をみなぎらせて、本当に、今の菅内閣、そしてそれと一体とされる民主党を初めとする政府・与党が日本を勝利に導けるのでしょうか。
 我が自民党は、全員が肩を組んで力強く国歌を歌えると断言できます。国民の皆様に誇りを持って申し上げたいと思います。(発言する者あり)

発言情報

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発言者: 赤澤亮正

speaker_id: 10213

日付: 2010-06-16

院: 衆議院

会議名: 本会議