加藤紘一の発言 (予算委員会)

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○加藤(紘)委員 ユーチューブを必死になって見て、そういうサイトを合成して、そして、ほら、これだけ違っているんだよということをやっている若いユーチューブの使用者、見ている人、それが今の答弁で納得できるでしょうか。
 今のは、自分が総理だから仕方がない、そして知らなかったから仕方がない、突き詰めればそこになります。私は、去年から野党の理事としてそこに座ってほとんど答弁を聞いていますから、九七%答弁を聞いていますから、突き詰めるとそういうことになります。もし、総理だからと言うんだったら、総理だったからと言った場合には、責任が重いということですよ。
 棚橋議員が言いました。総理大臣を起訴するときには、総理大臣自身がサインしないと、それでなければ総理を辞職していなければ、その人の起訴はできないのだと。憲法論から税法上のいろいろな規定を出して言った。彼の質問が若干品がないと言う人もいるけれども、問題の本質をぴたりと当てているじゃないですか。
 ですから、あなたは、自分の秘書の問題だったら、かつて言ったのよりも二倍も三倍も責任をとらなきゃならぬのです。その気持ちはありますか。

発言情報

speech_id: 117405261X00720100208_012

発言者: 加藤紘一

speaker_id: 20151

日付: 2010-02-08

院: 衆議院

会議名: 予算委員会