前原誠司の発言 (予算委員会)

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○前原国務大臣 連立政権でありますので民主党の政策だけではだめで、社民党さんや国民新党さんとの連立政権でありますので協調しながらやっていきたいと思いますが、鳩山内閣として、地方分権は一丁目一番地ということでありまして、原口大臣を中心に、分権について今しっかりとした足取りを進めているところでございます。
 その意味で、先ほど委員が御指摘をされました社会資本整備総合交付金というものは、将来の、将来といいましても、一括交付金自体もこれは過渡的な仕組みだと私は認識をしておりますが、一括交付金に向けてのその前段階の第一歩だ、こういうふうに考えていただければ結構かというふうに思います。
 配分については、今後、予算を通していただいた後に、どのような基準で行っていくのかということは検討させていただきたい、このように考えております。

発言情報

speech_id: 117405261X00920100210_025

発言者: 前原誠司

speaker_id: 10284

日付: 2010-02-10

院: 衆議院

会議名: 予算委員会