平山誠の発言 (経済産業委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○平山誠君 ちょっと質問の内容と違うと思いますが、どういうふうにしたら中小企業がこのお金を借りて事業に入れるかということをお聞きしたんですが、私の知り合いの中小企業のほとんどの人がさきの、高性能ボイラーといっていますが、そういうものはかなりのものがもう導入されています。そして、金なんか借りたくないと言っています。仕事が欲しい、仕事が欲しいだけだと言っております。日本政策金融公庫からお金を借りて、銀行がもうかるだけじゃなくて事業者がもうかる方法はどうしたらいいのかとお聞きしたいわけですが、この事業の波及効果や雇用創出効果が十分発揮されなければいけないと思うんですが、これを借りた会社が優れたノウハウを得て、先ほども言いましたとおり利益を上げたとします。そうしますと、経常利益は上がったにもかかわらず、先ほども言ったとおり、〇・二%がもうけを持っていくわけですから、国民の税金を低金利で長期間事業会社に貸したとして、その見返りというものは国民にあるのでしょうか。