藤田幸久の発言 (決算委員会)

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○藤田幸久君 ありがとうございます。
 このJICAの関係でもう一つ、アフガニスタンですが、アフガニスタンは多分、日本の援助機関の方々が外国で活動している中で一番危険な国だろうと思います。六、七十名、今JICAの関係の方いらっしゃっているんでしょうか、大分前から要するに外国の警備会社の支援を得ながら活動しているわけですが。今までは多分JICAの皆さんはそれぞれ家を借りて分散して住んでおられたと、だけれども、なかなかそれも難しいので今度は統合された建物にまとまって住むような形で活動するというふうに伺っておりますが。外務省の皆さんも、大使館も含めて、アフガニスタンとかイラクはそういう専門の外国の警備会社の支援を得ているわけですが、多分、いわゆる援助機関で、ある意味では元々半官半民の名残もあるということもあるかもしれませんけれども、日本の普通のNGOは残れないと、アフガニスタンで。だけれども、JICAの皆さんだけは特別の手当て、安全対策をしてここまで頑張ってこられた。非常に危険な状況で、帰ってこられて活動しておられる状況も知っております。
 その中で、いよいよJICAの皆さんにしても分散して住むところでは難しいので統合された形で、外務省は多分今そういう形で住んでいらっしゃるわけですけれども、そういう形でのJICAの職員の方の治安対策をされておられると。その現状と、それで十分なのかということについてお答えを、短くて結構ですからいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 117414103X00520100412_014

発言者: 藤田幸久

speaker_id: 774

日付: 2010-04-12

院: 参議院

会議名: 決算委員会