福山哲郎の発言 (決算委員会)

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○副大臣(福山哲郎君) 藤田委員にお答えをさせていただきます。
 二〇〇四年以降の緊急援助隊レスキューチームの派遣及び生存者数の実績についてでございますが、二〇〇四年、まずタイのインド洋津波でございますが、派遣をさせていただいておりまして、要救助者数が十一名でございます。そのうち邦人二名を含みました。それから、二〇〇五年、パキスタン地震でございますが、これ、要救助者数が三名でございます。それから、二〇〇八年、中国四川の大地震でございますが、要救助者数が十六名でございます。そして、二〇〇九年、インドネシア・パダン沖地震でございますが、要救助者数がゼロでございました。これだけの数の要救助者をレスキューチームの働きで搬出をいたしましたが、残念ながらその中に生存者はありませんでした。

発言情報

speech_id: 117414103X00520100412_017

発言者: 福山哲郎

speaker_id: 23476

日付: 2010-04-12

院: 参議院

会議名: 決算委員会