郡司彰の発言 (決算委員会)

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○副大臣(郡司彰君) 概要、大臣の方からお答えをしたとおりでございます。
 個別、大蘇ダムの関係につきまして見ますと、工事が始まりましてから三十三、四年が経過をしているわけであります。その間も、当たり前のことでございますけれども、受益者たる農家の方々が必要だということで始まった工事でありますから、早急に水の供給、通水というものを行うようなことを今年からまず行っていきたい、このようなことで地元の方と調整をさせていただいているところでございます。
 今田んぼがちょうど水が必要な時期にもなってきておりまして、あの地域は、先ほど大臣がお話をしたように、大変に土壌からすると水がたまりにくいというそのものの性質を持っているものでありますから、通常一回で終わるところの代かき等も三回もしなければいけない等、大変な努力をされているところでございます。
 したがいまして、全面改修ということの是非はともかくとしましても、当たり前のように、通水をして受益者に水をまず送るということで今年から始めさせていただき、そして水漏れが大きいのではないかと言われる部分について改修作業を行っていくということも今年から行う予定にしておりまして、今年度については二億八千万円という予算を計上をし、その工事を行うことにしているところでございます。

発言情報

speech_id: 117414103X00720100426_011

発言者: 郡司彰

speaker_id: 23530

日付: 2010-04-26

院: 参議院

会議名: 決算委員会