郡司彰の発言 (決算委員会)
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○副大臣(郡司彰君) 御指摘をいただいたように、なかなか厳しいというのが現実であろうというふうに思っております。したがいまして、大きな方針としては、先ほど大臣が示されたように、今後こうしたダムの建設は行わないということをまず決めさせていただきました。
それから、個別のダムについては、先ほど申し上げましたような、例えば新たに用途として畜産の方にも用いるとか、そのようなことの利用というものの枠を広げていこう、それから六次産業化等によりまして、それぞれの地域の中で新たな雇用の場も含めての活性化ということの中にどういう形でつなげられていくか、このようなところを模索をするということになろうかというふうに思っております。
しかし、現実のところは、委員御指摘のとおり、大変に厳しい状況の中のそうしたダムが多数存在をしているということを私どもも認めざるを得ないというふうに思っております。